大関社中は
江戸時代の黒羽藩第11代藩主
大関増業公が
編纂した兵学書
『止戈枢要(しかすうよう)』に
記述のあった組紐を、
【大関組紐】として
現代に再現しました。
大関氏に
代々受け継がれてきた組紐を、
ぜひ皆様にも
体験していただきたい。
そして、
黒羽という歴史ある地を
感じていただいきたい。
そういう想いで、
私たちは今日も
糸を組みつづけます。
組紐を作り上げることを
「組む」
と言います。
“編む”でも“織る”でもありません。
静かに流れる清流那珂川のほとり
かつての黒羽城を見上げる
この場所で、
黒羽の人々が粛々と組み上げてきた
歴史の1ページに
ふれてみてはいかがでしょうか。
スタッフ一同
みなさまのご訪問を
お待ちしております。


